さくら通信

Sakura communication
2018.11.05
よくあるご質問
ケージとリードの必要性について

 

こんにちは!すっかり秋になって冷える日が増えてきましたね。
体調管理には気をつけていきましょう!

今回はケージとリードの必要性についてご紹介します!

 

◎ケージ

ケージはなぜ必要なのか?
メリットについてまとめました!

・公共交通機関を一緒に利用することが出来る。

電車やバスを利用してお出かけをしたい際に、規定のサイズ内であればケージを持ち込むことが可能です。

一緒にお出かけする範囲が広がりますね!

・自分の落ち着く場所になる。

自分の休憩するスペースが出来ることで、そこで休むことができて動物達も落ち着くことが出来ます。動物種によってはケージのような少し狭い落ち着く場所が欲しい動物もいます。

・お留守番の時のイタズラを防げる。

お留守番の際にリビング等お部屋で自由にしていると、どうしてもイタズラをしてしまう!

そんな子には、お留守番の間はケージの中で待ってもらうことでイタズラを未然に防ぐことができます!

・災害時に一緒に避難ができる。

災害大国である日本では、災害がいつ起きても分からない状態ではあります。

そんな際にペットと一緒に避難が出来たら…と考える方も少なくはないと思います。

今では「同行避難」という選択肢もあります。

ですが、同行避難にはいくつか条件もあるのです。

同行非難の条件

⒈ケージに入ることを嫌がらない

⒉他人、他犬に対して怖がらない

⒊吠えやトイレのマナーが守れる

⒋予防接種や寄生虫の駆除を行っている

また避難所によっては受け入れをしていない場所もあります。

そのため、避難所が受け入れをしているか事前に調べておく事も必要です。

他にもケージの必要性はいくつかありますが、ケージに慣れておくことに損はありません!

ケージに慣れるためにトレーニングが必要ですが、どうしても難しい!という方は、病院にトレーニングを学んできた看護師が数名おります。

気軽にご相談してください!

 

◎リード

人と人が手を繋いで歩くのと同じように、リードは犬と人が手を繋いで歩くための大切な道具です。

リードを着けておくことで飼い主さんの側から逃げ出してしまう事故を防げます。

また、お散歩中は人、犬、車、動物と犬にとっては気になる対象ばかりです。

近づいて行こうとする際に、飼い主さんがリードで軽くコントロールしてあげることで、咬傷事故や、犬同士の事故、交通事故など様々な事故から犬の命を守ることが出来ます。

リードの長さについて

長さは犬に繋いで横を歩く際にリードがJの形にたるむくらいの長さが良いです。

お散歩とは別で、広場や海などで自由に遊ばせたい場合はロングリードというものがオススメです!
製品によって長さは異なりますが、5メートルから20メートル位の物まであります。

ロングリードを使用する際は、首輪に着けるのではなくハーネスという胴輪と一緒に着けることをオススメします。

大型犬を飼っている方には、レザーの素材のリードもオススメします。
滑りにくい素材のため大型犬の強い力の引っ張りにも対応できます。

 

犬の性格、犬種、体格、場の状況などその子に合ったリードを選んであげましょう!

 

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